FUKUOKA TENJINTENJIN FUREAI

NEARBY PLACES

徒歩10分に、天神の物語がある。

都市の緑、地名の由来、近代建築。広場を起点にすると、天神の街が立体的に見えてきます。

天神中央公園とアクロス福岡のステップガーデン
緑に包まれた天神中央公園
徒歩約3分滞在 15–30分

天神中央公園

約3.1ヘクタールの都心のオアシス。芝生と水辺をつなぎ、広場のにぎわいから少し離れて休憩できます。

芝生・川辺・休憩

緑の階段状庭園を備えたアクロス福岡
徒歩約4分滞在 30–45分

アクロス福岡 ステップガーデン

建物南側を覆う段状の緑が、天神の象徴的な風景をつくります。都市建築と自然を一緒に楽しめる場所です。

都市建築・緑・眺望

水鏡天満宮の社殿
徒歩約5分滞在 15分

水鏡天満宮

菅原道真公を祀る小さな天満宮。「天神」という地名の由来をたどる、街歩きの大切な一地点です。

天神の地名・歴史

フレンチ・ルネサンス様式の旧福岡県公会堂貴賓館
徒歩約8分滞在 30–45分

旧福岡県公会堂貴賓館

1910年竣工のフレンチ・ルネサンス様式の洋館。国の重要文化財で、天神・西中洲の近代史に触れられます。

重要文化財・洋館

※徒歩時間は信号待ちを含まない概算です。開館時間、休館日、入場条件は各施設の最新案内をご確認ください。

60–90 MINUTE WALK

天神の緑と歴史をめぐる。

広場から那珂川方面へ。短い距離の中で、現代の都市空間から神社、近代洋館へと景色が変わります。

  1. 1

    福岡市役所西側ふれあい広場

    0分

    イベントと広場の空気を楽しむ

  2. 2

    天神中央公園

    3分

    芝生と川辺でひと休み

  3. 3

    アクロス福岡

    7分

    ステップガーデンを眺める

  4. 4

    水鏡天満宮

    15分

    「天神」の由来に触れる

  5. 5

    旧福岡県公会堂貴賓館

    25分

    洋館建築で締めくくる

WALKING NOTES

まち歩きの小さなヒント。

01

午前の散歩

公園の緑と建築をゆっくり楽しむなら、人通りが比較的穏やかな午前中に。

02

雨の日

地下街を活用しながら天神駅周辺を移動し、屋内施設を中心に組み立てると快適です。

03

夕方から夜

貴賓館や川辺を経て西中洲へ向かえば、そのまま夕食の時間につなげられます。